おしゃれな看板選びで失敗しない方法
おしゃれな看板は、ただ“見た目が良い”だけではありません。通行人が一瞬で「何のお店/どんなブランドか」を理解し、思わず写真に撮りたくなる――そんな“体験”まで設計された看板です。
TABBNEONは、LEDネオンと3Dサイン(立体文字看板)をベースに、空間ブランディングとして看板づくりをご提案します。
■結論(要点)
・おしゃれ看板は「情報を絞る」「夜の見え方を決める」ことで完成度が上がります
・集客を狙うなら、店頭の視認性だけでなく“撮影される設計”が重要です
・見積り精度を上げるには「設置写真・サイズ・参考イメージ」が重要です
■おしゃれな看板が集客につながる3つの理由
1)写真映えしてSNSで広がる
ロゴやメッセージが光や立体感で“絵”になると、来店者が自然に撮影し、投稿が増えます。
2)店名より先に「業種・空気感」が伝わる
看板は“名札”ではなく“案内板”。視認距離に合わせた文字量とレイアウトが成果を分けます。
3)昼と夜で印象をコントロールできる
発光(LEDネオン)や間接光(背面発光)を使うと、夜の存在感が上がります。
■看板を「おしゃれ」に見せる45のコツ(プロの設計ルール)
①文字は「読める」サイズに(遠目で読む=太め・大きめが正解)
②フォントは少なめに(ブランドの統一感を崩さない)
③立体化して影を使う(3D看板/立体文字看板で高級感)
④設置環境に合わせる(壁色・床色・照明色と相性を取る)
■おしゃれ看板の種類(目的別おすすめ)
□LEDネオン看板(線の光で空気感を作る)
カフェ、バー、アパレル、フォトスポットに強い。短い言葉やロゴを“象徴”として見せたいときに最適です。
□3D看板/立体文字看板(ロゴを“ブランドの顔”にする)
受付やファサードで信頼感を出したい場合に効果的。外照スポットで影を出すと、シンプルでも上質に見えます。
□アクリルボックス/パネルサイン
面で見せるので情報量を増やしやすい。ネオン(線)と組み合わせると“面×線”で強い印象になります。
□インフィニット(無限)表現
奥行き感で“記憶に残る”演出に。イベントや期間限定の話題づくりにも相性が良いです。
■用途別:おすすめのおしゃれ看板
・飲食店:店名+象徴的な一言をLEDネオンで。入口付近に撮影導線を作る
・美容室/サロン:立体ロゴ+間接光で清潔感とスタイリッシュさを演出
・アパレル:3Dサインで世界観を演出
・ポップアップ:軽量・分解構造で運用しやすく、短期でも“らしさ”を最大化
・オフィス:受付サインを3D化し、採用ブランディングにも活用
■見積り(価格)が決まるポイント
・サイズ(横幅/高さ)と文字数、線の長さ(ネオンの場合)
・屋内/屋外(耐候・防水の要否)
・仕上げ(透明/カラー/金属調、塗装の有無)
・光り方(発光、背面発光、外照、調光、RGB)
・取付方法(壁付け、吊り下げ、スタンド、造作への埋め込み)
・電源位置と配線ルート(美観と安全の両立)
※屋外設置は、建物側の規定や自治体ルールなどがある場合があります。最終設置前に、施設管理者・施工会社と要件確認をおすすめします。
■タブネオンの強み:空間ブランディングとして、ご提案いたします
タブネオンは、LEDネオンと3Dサインを軸に「空間の見え方」から看板を設計します。単に“作って納品”ではなく、設置後の見え方、写真映え、導線まで含めてご提案できるのが強みです。韓国・東京の製作拠点を活かし、用途に合わせた仕様を選定します。
■制作の流れ(ご相談〜納品)
①ご相談(用途・設置環境の確認)
②デザイン初期案の制作(方向性・サイズ感の具体化)
③詳細お見積り・中間デザインの作成(仕様確定)
④加工・製作(品質管理を徹底)
⑤検品・点灯確認・撮影
⑥梱包・発送(破損防止の梱包で安全にお届け)
■お見積りを早く正確にするために
①設置場所の写真(壁面・天井・電源位置が分かるもの)
②希望サイズ(横幅の目安でOK)
③参考イメージ(色・雰囲気/他社事例でも可)
※ご希望があれば、設置場所に合わせた「見え方シミュレーション」も行います。図面がなくても、写真と寸法の目安があれば概算提案が可能です。お気軽にご連絡ください。
ご相談はDMまたは下記までお気軽にご連絡ください。
TEL:03-5948-6252 MAIL:tabbneon.iwa@gmail.com
■よくある質問(FAQ)
Q. デザインがなくても依頼できますか?
A. 可能です。イメージを伺い、方向性からご提案いたします。
Q. 既存ロゴのデータがありません。
A. 画像やスクリーンショットでもOK。再現方法をご案内いたします。
Q. 屋外でも使えますか?
A. 設置環境に合わせて耐候・防水仕様をご提案いたします。
Q. どれくらいの期間で完成しますか?
A. 仕様・数量で変わるため、見積時にご案内いたします。
Q. まずは相談だけでもOKですか?
A. もちろん可能です。概算の方向性整理から承ります。
看板を“おしゃれ”で終わらせず、集客とブランド価値につなげたい方へ。
店舗の新装・リニューアル・短期イベントまで、空間の見え方から一緒に設計いたしますので、お気軽にご連絡ください。